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Catch The Dream 小川美裕 by Ameba



 
霞水系の6月

霞水系でバス釣りをする上で6月には絶対に外せないメインベイトが2つあります。
ズバリそれはテナガエビとゴリ(地元ではゴロと言います)の存在です。
産卵を終えて体力を使ったバスには小魚より比較的、動きのゆっくりなこれらの餌を捕食して体力の回復を計っているものだと思います。
どちらのベイトもこの時期、バスの活動するレンジと重なるために意識しておきたいベイトです。

さて、バスにとって餌となるこれらのベイトは霞水系のどこで見られるかご存じですか?
もちろん、全域にわたり存在していますがいち早く見つける方法が人間の存在なんです(笑)
週末になると湖岸の堤防にテナガエビ釣りの人が並んで竿を出している光景に出くわします。
そうすると ”あのストレッチはテナガエビが接岸したな” なんてすぐにわかる訳です。

ゴリもしかりでこの時期、水門の近くに大きな網を持った地元の人をよく見かけるようになります。
そういった水門にはゴリが差して来ている可能性が高くゴリパターンが成立することが多々あります。
水門であれば全て良いという訳ではなく、砂が堆積して埋まっているものよりは水深があって水の動く水門の方がベターなのは言うまでもないですね。

ジャバシャッド、ダイナゴン、ダッドカットなどのノーシンカーは定番中の定番なので外せません!

ライトテキサスとノーシンカーで撃ちまくれば6月の霞水系は良い釣りができますよ。
あっと言う間に売り切れた東レのロンT、
お買い上げありがとうございました!
    
いずれにせよ、両ベイトもマンメイドのストラクチャー絡みで多く見られます。
テナガエビであればテトラや護岸に絡む捨石、杭、捨て網など。
ゴリであれば水門のコンクリートの壁やシートパイルなど、どれをとっても霞水系で多く見られるストラクチャーなのでそういうところにはバスが身を潜めて餌を狙っていることを意識されて釣りしてみてはいかがでしょう。

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