IMAKATSU
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Catch The Dream 小川美裕 by Ameba



 
霞ヶ浦戦・桧原湖戦レポート






折り返しの第3戦野尻湖を迎える前に、第1戦、第2戦をいかに戦って来たか、簡単に振り返ろうと思います。

第1戦は霞水系全域というアメリカ並みのトーナメントエリアでの開催ということで、いやがおうにも気合が入りました。
もちろん、ここは私のホームなのですが、全域となれば釣った事の無いエリアも多く、プラクティクスには普段より多めに日数をあてて臨みました。
プラクティクス前半では、ネストに関わる魚が多くいると感じていたのですが、本戦直前にポストからアフターへ移行したと確信しました。
それによってアフターの魚がつくであろう水門やテトラ帯等をランガンして戦うことに決めました。

霞戦プラで釣れたビックワン
こうして迎えた本戦初日、日本を代表するトッププロに囲まれての朝のミーティング。
年がいも無く緊張していてあんまり覚えていないのが正直なところです。
それでもミーティングを終えて、スタートをする頃には緊張は楽しい興奮へと変わっていました。

緊張の面持ちで迎えたミーティング
スタートして向かった先は予定通りプラで感触を得ていた水門。
程なく一本を釣り、狙っているエリアと釣り方に自信を深めました。
その後さらにバイトを得たのだが、キロフィッシュを痛恨のバラシ。
どうやら食いが浅い様なので、よりスローに丁寧に釣りをする事を心がけました。
その後何とか一本を追加し、一日目は二本、30位ボーダーラインスタートとなりました。
二日目。今日釣ってこなければ、予選落ちは確実。
ただ、前日のエリアにはまだ魚が残っていると思われたので、このプランと心中する事を決めスタートしました。
結果、この日も二本、19位。予選24位にて本戦進出!
最終日。ここまで来たら初志貫徹。自分を信じて思い切り釣ってくると心に決めスタートしました。
結果この日はノーミスで三本。
単日6位、総合13位で興奮と緊張の思い出深いデビュー戦となりました。

三日間とも釣り方は同じでブレイクにからむ水通しの良いハードボトムのエッジにダウンショットやネコリグをハングオンしてステイを交えながら誘いをかけてゆくもので、使ったルアーは“バークレイファットドーバー5in”“マイクロクローラー4in”“イマカツSD75”でした。

第2戦は東北、桧原湖。
マスターズに所属していた頃遠征はアルミボートだったので、初めてのバスボートを牽引してのトレイル。
考えてみれば本来四十を過ぎれば初めてする事など少なくなるのかもしれないが、この年になって初挑戦の連続の毎日。楽しい。どんどん色んな事に挑戦していきたいと思う。

初めて霞ヶ浦から連れ出される愛艇チャンピオン
プラクティクスは皆さんおなじみの湯の宿、湯流里にてTOPチーム合宿。
プラではウィードに絡むエビをメインベイトにした魚から好感触を得ました。
多くのルアーを試したが“ジャバスティック3in”が特に反応が良く、このルアーを軸に本戦を戦う事に決めました。

初日、向かった先は月島ウィードエリア、4〜6mライン。
結局3日間このエリアから離れる事はありませんでした。
初日15位、2日目8位。総合7位にて自分でも驚きの予選突破。
最終日、釣ってくれば表彰台も手に届く位置。
気合いを入れ直して月島へ向かいました。
この日は朝からバイトが遠く、胃が痛くなる様な展開。
粘り続けた物の4本にて終了となりました。
単日21位、総合14位。これが第2戦の結果でした。

ウェイインした魚は全て“ライトキャロライナリグ+ジャバスティック3in”
自身ライトキャロに開眼した試合でした。
悔やまれるのは最終日、リミットを果たせなかった事。
悔しさは必ずバネにして、野尻湖ではたくさん見せ場を作っていきたいと思います!

応援よろしくおねがいします。それでは、頑張ります!


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