IMAKATSU
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Catch The Dream 小川美裕 by Ameba



 
東北関東大震災

まずはこの度、東北関東大震災により被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。
そして、犠牲になられた方々とご遺族に対し、深くお見舞い申し上げます。

久しぶりの更新です・・・
なにから伝えればよいのかわかりませんが今、私が置かれている現状をお伝えしようと思います。
2月いっぱいで住み慣れた東京を離れ、茨城県へと引っ越してきました。
引っ越してからというもの、家の片づけもほどほどに計画していたガイドサービスの準備を始めようと忙しく動いておりました。
乗り換えたボートのセッティングのため大震災のあったその日は、メカニックの野村君とともに霞ヶ浦大山のピットで作業中でした。
立っていることもままならない大きな揺れの中、駐艇場の広い場所に避難し揺れが収まるのを待っていました。
揺れが収まりスロープへと足を運んでみると、遥か遠くに見える鹿島のコンビナートから大きな火柱が上がるのを目撃しました。
”とんでもないことが起こってしまったんだ”と直感しました。
そしてスロープはボコボコに・・・

いたる所に段差ができスロープの大半が波打ってしまいました。

3月19日にマリーナに国交省より連絡が入り、安全が確認できるまでスロープへの立ち入りは制限されています。

このような状態は大山スロープ以外の湖各所で考えられるため、安全が確認されるまでは湖岸への立ち入りは自粛されることが望ましいと考えます。
仮に二次災害を招くと各方面に多大な迷惑をかけることにもなりかねないため、ご配慮くださるようにお願いします。

大震災後、私の引っ越し先でもライフラインが一時途絶えましたが比較的早い段階での復旧により現在は電気、ガス、水道は通常の状態に戻りました。
ただ、震災直後は食糧、ガソリン、灯油などは手に入りにくい状態が続き、余震も頻繁に起こっています。
そして、地震発生直後から予断を許さない状態の続く福島第一原発の問題・・・。

大袈裟と思われるかも知れませんが、家族の安全に万全を期すため現在は関西に身を置いております。
原発の方が落ち着いたら茨城に戻りガイドサービス、トーナメントの準備に取り掛かりたいのですが正直なところ先行きが不透明な中で不安な時間の中にいます。
とはいえ、いつまでも下を向いてばかりはいられません。
あせらずに一歩ずつ踏み出していこうと思います。

自分自身の行動が復興の一助となれるように、頑張っていきたいです。


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