IMAKATSU
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Catch The Dream 小川美裕 by Ameba



 
旅へ 八郎潟釣行初日

北へ向かい旅にでました。
目的地は秋田県の八郎潟へ。
茨城県南からは600キロ以上に及ぶロングドライブです。

今回の旅の友は、JB霞ヶ浦に長年に渡りエントリーしている緒方豪プロ。
優勝経験もある実力者で私と同じ弁天に駐艇しているマリーナの仲間です。

現在のJBシリーズはエコ戦になってから、イマカツファンにさらに拍車がかかった緒方プロです。

長いロングドライブを交代でこなし、八郎潟へ到着。

車の気温計は6℃を示しておりビックリ(><)
万全の防寒対策をしてきたので、早速、ブリッツェンのオールウェザーを着込み胸踊る中、初日の幕が開いた。

早速、本湖へ向かいバウを向け、 ワカサギ漁の漁船の航路に気を使いながらファーストポイントへ到着。
ファーストブレイクがバンクに迫ったエリアから実釣を開始した。

魚探にはベイトの反応がひっきりなしに表示されており、否応なしに期待は高まる。
バスからの反応がないので、ハードベイト、ジグ、ソフトベイトと目まぐるしくリグをチェンジしてゆくもののバスからの返答は得られない。

一つ気になっていたのは、水が良くないという事。
明らかにターンが入っているようで、航跡にもあぶくが浮いている。

とにかく、いい水を探すしかないか・・・



ここから、鬼のランガンを開始!
移動に次ぐ移動で巻いて、打ってを二人で繰り返してゆきました。

あっと言う間に時計の針は午後を回り、燃料だけが減ってゆくものの二人共、ノーバイトが続いてゆきました。

燃料も尽きかけた頃に、いい水を求めるなら流入河川に入るしかないかという事でこの日、最後のチャレンジに川を遡上してゆきました。

アウトベンドのエリアで緒方プロのロッドにやっと生命反応が。
得意のラバージグで今回の八郎潟初バスをキャッチ。

モグラジグ+ダットカットで、しかし表情は晴れず・・・

日没も迫り河口近くのベントに入りスケブロ7でアプローチ

すると私のロッドもやっとの思いで弧を描いた。

なんとかボーズを免れた・・・でも、このサイズじゃあね〜。

そして、ストップフィッシッング。
なんとか、二人ともにバスをキャッチできたものの遥々、八郎潟まで来てこれでは。
打開のきっかけを掴めぬまま初日が終了した。
そして、翌日は台風並みの低気圧が日本海上に近づいてくるとの予報が・・・

2日目へつづく

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