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Catch The Dream 小川美裕 by Ameba



 
旅へ 八郎潟釣行二日目

初日の夜は、ロングドライブでろくに睡眠を取らずに一日、釣りをしたのでクタクタ。
夜の九時には眠りにつきました。

明けて二日目、天気は予報通りに朝から爆風と激しい雨がホテルの窓を叩いていました。
緒方プロとも相談の上、せっかく来たんだから風裏で無理のないようにやろうという事で一致。
ただ、南よりの強風のため本湖&東部は吹き抜けてしまうため、風裏の多い西部をチョイスする事にしました。

ランチングを済まし、いよいよ二日目のスタート。
直ぐに気が付いたのは、水が良いということでした。
リップラップの多い本湖エリアに比べ、殆ど周りがベジテーションに囲まれている西部ならではなのかもしれません。
明らかにターンからの回復が感じられました。

そして、答えはすぐに返ってきました!

スタートしてものの5分も経たないうちに緒方プロお気に入りのモグラジグ4分の1+ダットカットで!

ダイナゴンテキサス7g、グリパンマックスブルーフレイク

風裏を丁寧に打ってゆくとコンディションの良いバスが次々と顔をみせてくれました。

シャローの葦、ガマでダイナゴンが好調に釣れ続いた(^^)

ある程度、八郎潟らしいバスがまとまって、釣れたので別のパターンを模索してみました。

秋らしく巻きの釣りで嵌めてみたいということで投入したのはDo−noシャッド。

Do−noシャッドの特徴はカバー回避能力に優れ、重心移動を搭載することで非常に飛距離が伸びる。
そして、クランキンシャッドでは稀な微チドリという性能を合わせ持ちベイトタックルで十分に使えるので、ラインを太くしてビックバスと安心してやり取りができるのです。


そんなDo−noシャッドを自信を持ってファーストブレイクのハードボトムをトレースしてくると、ロッドを絞り込むようなバイトが!


アユカラーは全国どこでも釣れますね(^^)

カラーローテーションを交えるとさらに

お気に入りのブラックバックチャートで!


Do−noシャッドに口を使うバスのクオリティが凄く良かったので、このパターンに確信を持ちました。
ただ、風雨は更に強まっていったのでシャッドパターンをやれるエリアに限界がありました。
明日に繋がるパターンを確信して二日目のロッドを納めることにしました。

最終日へとつづく

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