IMAKATSU
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Catch The Dream 小川美裕 by Ameba



 
旅へ 八郎潟釣行最終日

いよいよ最終日がやってきた。
朝から晴れ渡り、今日は冷たい雨に降られる事もなさそうで一安心。
昨日、抜けていった低気圧の吹き返しの風がやや強く残っていたが、大した問題もなく釣ができそうだ。

ランチングを済ませて早速、手返しの良いスピナベで反応を見るとあっさりとご挨拶の一本。

ジンクス8分の3オンス。、ボーン!


横の反応は悪くない。

八郎潟らしいデブバスだ。


ならば八郎潟のメインストラクチャーと言って良いほど各所にあるリップラップをDo−noシャッドで
攻めようということに。

答えは直ぐに!
緒方プロのDo−noシャッドにナイスバスがバイト!
激しい突っ込みをいなして上がってきたのは八郎潟らしい餌をタラフク食っているような個体。

Do−noシャッドを初めて使った緒方プロも、その飛距離と巻き心地に絶賛でした(^^)


そして、間髪入れずに私にも。

こちらもしっかりとした顎と太い胴回りの八郎バス!

リップラップ=根がかるというイメージですが、Do−noシャッドはスケブロ7の血統なので回避能力も
ずば抜けています。
なので、ストレスなく巻けて釣のリズムが崩れないのがイイ!
ということでカラーチェンジでさらに

完全にDo−noシャッドパターン成立のビックバス!!

この後もDo−noパターンで気持ち良く釣れ続いたので、昨日のシャローパターンを試してみると

ラインが走り、間髪入れずに合わせをくれてダットカットのノーシンカーバスをゲット

緒方プロもフェイバリットリグのダットカットテキサスリグで


シャローのパターンも見事成立のブタバス捕獲!!

初日は厳しい状況にアジャストできませんでしたが、二日目、最終日と尻上がりに釣果を伸ばすことができ、
とても満足のいく釣行となりました。
関東からも600キロオーバーの決して近くない八郎潟ですが、素晴らしい北のフィールドとして
大切にしていきたいと強く感じる旅になりました。

八郎潟に感謝!

PS.
旅の最後にトレーラーのパンクというトラブルに見舞われましたが、STCスタッフの池田さんと岩手からバス釣に来られていた方に助けていただき事なきを得ました。
本当にありがとうございました!

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