IMAKATSU
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Catch The Dream 小川美裕 by Ameba



 
バスプロへの想い

今日は少し、私の内面の話を。

36歳でバスプロになると決意した時、いろんな人に止められました。
当時俳優仲間だった友人からは「俳優業でさえやっていくには難しい世界なのに、何故更に険しい道を、その年齢でプロスポーツ選手なんての道を選ぶのか」と言われましたし、以前、今江がトップシークレットにも書いていたと思いますが、ほんと、この世界を知り尽くしたトップ中のトッププロ今江克隆に、ケチョンケチョンになるほど、この世界の難しさを説かれました。

それでも私はあきらめたくなかった。

私の中にどうしても“ぶれない思い”というものがいくつかあって、その一つにやる前から決してあきらめない、という思いがあります。

なんでやってもいないのに駄目だと決められるのかと。
やる前からあきらめてしまう事が、何よりも嫌なんです。
可能性は1%、いや、1%以下かもしれない、でも、必ずそこをこじ開ける奴がいる。
1%以下をこじ開ける奴が必ずいるのだと思うのです。


さっき“今江にケチョンケチョンになるほど説かれた”と書きましたが、その時、実は私はあまりケチョンケチョンに感じてはいませんでした。
勿論、友人の心配する想いを聞いていなかったわけではないですよ(笑)
ただ私の心の中にその言葉は一滴のシミも残さなかった。
私の心に残った言葉は、「やるのなら、霞ヶ浦でしろ」「広い霞ヶ浦で魚を探すことを身につけろ」「琵琶湖でトーナメントが無い今、霞ヶ浦で一番になる奴が本物や」そういった言葉でした。
元来、超が付くほどプラス思考なのかなと考えたりもします(笑)

霞ヶ浦でプロシリーズに参戦し始めた頃の私。


私の生き方ははっきり言って上手では無いですし、不細工だと思います。
ただ・・・やっぱり逃げたくないんですよね。
自分の想いや夢から。
今は特に。
これはやっぱり、サーフィンのプロになることをあきらめてしまった経験が多く関わってくるのかと思います。
貫けなった夢を持っているからこそ、今、自分の正直な気持ちからもう二度と逃げたくないという強い想いがあるのだと思います。

正直な気持ち・・・それはプロスポーツ選手であることを生業として生きるという夢です。
とても子供じみた夢ですが、とても難しい夢でもあると思います。
だからこそ、私は挑みたい。
年齢を言い訳にしたくはないんです。

1%以下の可能性をこじ開ける。
常にそういった挑み続ける気持ちを忘れない人間に私は憧れます。
憧れるものに近づくため、これからも努力していきたいと思います。

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