IMAKATSU
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Catch The Dream 小川美裕 by Ameba



 
嗚呼懐かしのカエルフィッシング

先日のイマカッチャンネルを見ていて、自分のルアーフィッシングの原点に近いところにフロッグルアーがあること思い出して、はっとなった。

小学生の頃、私の兄やその仲間達がフロッグルアーを使った雷魚釣りに夢中になり、私も触発されて連れて行ってもらい、どんどん深みにはまっていったのがルアー釣りをはじめるきっかけとなった。
もちろんその後、今江も引きずり込んだ訳だが(笑)

当時、近所に釣り具店は駅前に一店あったのだが、ルアー関係のタックルといえば、ショーケースの片隅に申し訳程度にメップスのスピナー(スピナーベイトじゃないよ)やアブトビーのスプーンなどが置いてあるくらいで、後は海、川、へら関係のものばかりでタックル調達には随分と苦労のいる時代だった。
それでも、ショーケースを穴が空くほど覗き込み、”こんな物で魚がほんまに釣れるんか”とゆう好奇心は寝ても覚めても尽きる事が無く、少ない小遣いをせっせと貯めて釣具屋へと走った事が懐かしく思い出された。

近所の池は夏近くになるとリリーパッドが一面を覆い尽くすためにフロッグルアーが無いと手も足も出なくなってしまう。
仲間内の一人がどこからかフロッグルアーを買ってきて大いなる釣果を挙げたのがブームのきっかけだった。
当時のタックルと言えばスピンキャストリールにガングリップのベイトロッド。
これにフロッグをつけて”フンガー”とばかりに大遠投と言いたいところだが、当時のフロッグは軽量のものが多く遠くへ飛ばすことに随分と苦労したように思う。
30数年前にジライヤがあれば、さぞかし爆釣だったろうな〜なんて考えながらイマカッチャンネルを眺めていました。

ジライヤは勿論、バス専用のフロッグルアーだけど、こいつを片手に雷魚でも狙ってみるかと思う今日この頃でした。

バイトの興奮はフロッグルアーならではのもの!

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