IMAKATSU
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Catch The Dream 小川美裕 by Ameba



 
秋のジャバロン

最近では東京も随分と涼しくなり、エアコンが必要の無い過ごしやすい季節になりました。
台風も近づいてきているようで注意が必要な感じですね。

これからの季節はフィールドでも一雨ごとに冷やされてだんだんと秋が進行していきます。
河川の鮎のいるフィールドでは、落ち鮎と呼ばれる抱卵した鮎が産卵のために下流域へと下る行動がみられる様になります。
鮎が下り始めたら、いよいよ落ち鮎パターンのチャンス到来です。
用意してもらいたいルアーはずばりジャバロンです。

たくさんの苔を食んだ落ち鮎は大型化しているので
140、160がベストサイズ!

使い方はいたって簡単!
上流へ向かって投げジャバロンを流れに乗せて泳がせるだけです。
泳がせると言ってもリトリーブするのではなく、ラインスラックを上手く処理しながら上流側から下流側へと流してやるイメージです。
このときに注意して欲しいのはラインも流れに乗せてしまうとルアーを操作しづらくなるので、ロッドを立ててラインを捌いてやるのが肝です。
なのでロッドも短いものよりは、最低でも7フィート近いスタリオンが扱いやすいと思います。
流れの緩い場所ではリグはネイルシンカーにオフセットが根掛かりを気にせず使えるのでおすすめです。
若干、流れが強い場所ではテキサスリグ(シンカーストッパーなし)でたまにボトムを拾うようなウエイトに調整してあげるのが大切です。
”ここにバスがいそうだ”と思うような岩や流れのよれる場所にはダイレクトキャストではなくトレースコースをイメージして上流からジャバロン(鮎)が流れてきて、その場所を通るようにしてやるのようにしてください。
それでも、喰わなければ再度同じコースで流しここぞという場所で軽くトゥイッチを入れてリアクションで誘ってあげるのもいいですよ。

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