IMAKATSU
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Catch The Dream 小川美裕 by Ameba



 
桧原湖戦を終えて(続編)

正直、惨敗と呼べる試合のことなど思い出したくもないし、とっとと記憶の隅に追いやってしまいたいのですが、それでは何の成長も無いんですよね。
だからこそ、何が良くて、何が良くなかったのかをしっかりと見つめ直して今後の糧にすることは、とても大切なことなので、あえて桧原湖戦を振り返ってみたいと思う。

公式プラでは全域に亘って、バンク、フラット、ロックハンプをチェックしてゆき、気になるレンジを2日間で探していった。
その結果、弧鷹森フラットに点在するハンプ、ブレイクの6〜10メートル、早稲沢フラットの6〜10メートルのハードボトムでのシューティングにおいて好感触を得る事が出来た。

迎えた初日、最初にバウを向けたのが弧鷹森8メートルライン。
ロックハンプより釣り始めるとすぐに400gのキーパーをゲット。
9時半までの間に3本のキーパーを釣りバイトが遠くなり始めたので、移動を決断し早稲沢へと向かうといつも大規模な船団を形成している早稲沢がガラ空きの状態。
これは釣れてないので他の選手も早々に移動したのかと思いながらエレキを降ろした。
魚探を見ながらベイトを探していくとバスもちらほらと映る。
早速、シューティングを始めると、瞬く間にラッシュがかかりリミット達成。
その後、数回の入れ替えをして初日1812g、23位スタート。

二日目への気力がみなぎっていたのですが・・・。

二日目、この日も弧鷹森にて釣り始める。
ファーストキャストにグットサイズのスモールとファイトを始めたが途中でテンションが消える・・・。
回収後に調べてみると新品のフックがなぜか折れていた。
こういうことを後に引きずるとろくな事が無いので、早々に早稲沢へと移動する。
ぽろぽろと釣れてはくるのだが、ノンキーパーばかりで時間だけが過ぎていく。
4本のノンキーパーを釣ったところで移動し弧鷹森へと戻るが、この日は朝からの西風が更に強風となりエレキがキャビリだして釣りにならなくなっていた。
その後は、馬の首、大川と移動を繰り返すもたった1本のキーパーさえ獲れずにタイムアップとなってしまった。
そして、結果は予選落ち・・・。

やはり、今の私には時間ごとに変化してゆくフィールドのコンディションに対応できていないし、狂いだしたリズムや悪い流れを再構築してゲームメイクするだけの力が足りていない。
これを克服してゆくのは、多くの練習量と緻密なプラクティスしかないと思う。
そのためにも、可能な限りフィールドへと出て敏感に変化を感じ取れるように自分を磨いていきたいと思います。

今回もオークションの司会という大役をさせていただきました。

遠賀川では意地を見せるぞ!!

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