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Catch The Dream 小川美裕 by Ameba



 
生野銀山プラ

弥栄湖から生野銀山湖へと移動し、怒涛の長期プラをこなしてきました。
生野銀山湖と言えばかつては日本記録に沸いた湖で、一度くらいはこの湖の名前を聞いた事のある方も多いのではないでしょうか。

古くからバスがいる湖で、私が幼い頃(30年くらい前)は関西では東条湖と生野銀山湖しかバスが生息する湖が無かった様に記憶しています。
当時、中学生だった私たち(もちろん、社長と釣り仲間)には大阪から但馬地方まではさすがに遠く、いつか行ってみたい憧れの場所でした。
そんな想いを抱いて向かった生野銀山湖ですが、期待を裏切らない素晴らしい湖でした。
初日早々、湖へと向かう山道で鹿三頭、タヌキ一頭と遭遇。京阪神から決して遠くない場所であるにもかかわらず、自然が多く残されている印象を受けました。


水質も非常に良く、5〜6mのボトムは丸見えの状況。ロコアングラーの方の話では、きれいな時は7〜8mも充分に見えると言う事。ジンクリアーのきれいな湖です。
バックウォーターの黒川上流にはオオサンショウウオも生息するらしく、水が良いのも納得です。
今回は減水の為ボートが降ろせないので、レンタルボートでのプラクティクスになりました。
今後、台風でも来ない限り増水は見込めないので、多くの選手がレンタルを予約している様です。私も最終戦はレンタルでの出場を予定しています。


肝心のプラですが、アベレージはお世辞にも大きいとは言えない200g〜300g台が中心。
800g〜1kgのキッカーフィッシュをいかに混ぜる事ができるかが、上位進出の鍵になるでしょう。
11月中旬の試合なので、簡単にはいかないとは思いますが、まもなく開催される弥栄戦を良い形で終え、最終戦の地、生野銀山へと迎えるように、ベストを尽くして頑張ってきたいと思います。


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